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自己肯定感は低いままでもいい。幸せ体質的、自分を追い詰めないための新しい幸福論 その3

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目次

自己肯定感は低いままでもいい。幸せ体質的、自分を追い詰めないための新しい幸福論 その3

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回も、

自己肯定感と幸せな人生

について
考えていきます。

自己肯定感を高める具体的な方法

自己肯定感には、

適度な高さ

が存在します。



高ければよい、

というものでは
ありません。



自分の状態に
気づき、


必要に応じて
調整できる

柔軟さを、
持つことが、

大切です。



とはいえ、


自己肯定感が

高い方が、
低いよりも、


生きやすい

とも言えます。



そこで、

自己肯定感を高める
具体的な方法を、


ご紹介します。

自己肯定感は育てるもの

自己肯定感が
高い方が良いんだったら、

さー、自己肯定感を
上げよーっ!!

って、ついつい
焦っちゃいますよね。



けれど、


自己肯定感は、


スイッチのように

一瞬で
切り替わるもの

ではありません。



「今日から高くしよう」

と決めたから
といって、


すぐに
自信が湧いてくる

わけでもありません。



日々の
小さな積み重ね

によって、


ゆっくりと
育っていく

植物

のようなものです。

書き換えのプロセスをゆっくりと

自己肯定感が
低い人の多くは、


長い時間をかけて

自分を否定するクセを

身につけてきました。



自分だけでなく、


幼少期に、


親から言われた言葉、
友達にからかわれたこと、
学校の先生に注意されたこと



これらが、

どうしても
ネガティブに考えるクセを、

ゆっくりゆっくり
育んできました。



そのクセを、


一気に変えるのは

難しくて当然です。



だからこそ、

まずは、


書き換えのプロセス


を始めることが
大切になります。



自分を責める言葉を少し減らす
自分の感情を否定せずに受け止める
小さな成功を見逃さない



このような、

小さな行動が、


ゆっくりと


心の土壌を
変えていってくれます。



自己肯定感は、


高くなければいけないもの


ではなく、



自分のペースで
育てていくもの


なのです。


あなたの
歩幅に合わせて、

育っていくものです。



焦らなくて大丈夫。



今日の
小さな一歩が、

未来の
あなたをそっと、


支えてくれます。

実践方法1:小さな成功体験を積む

大きな成果を
求める必要はありません。


5分だけ片づけた
今日はちゃんと休めた
好きなおやつを食べることができた



そんな
小さな行動で

充分です。



成功体験は、

自分はできる

という感覚を、


静かに

積み上げてくれます。

実践方法2:自分の感情を否定しない

悲しい、
悔しい、
疲れた...



どんな感情も、

あなたの内側で起きている

大切なサインです。



こんなことで
落ち込むなんて、


と否定するのではなく、


私は今、
こう感じているんだ


と認めるだけで、

心は驚くほど
軽くなります。

実践方法3:自分への語りかけの質を変える

自分に向けて
語りかける言葉は、


あなたの脳にとっては、


日常の中で
最も長く聞き続ける
言葉です。

環境です。



それらの言葉は、


あなたの脳に、


深く深く
刻み込まれていきます。



どうせ私なんて


ではなく、



今日はよく頑張ったね
少し前に進んでいるよ
今日の夕日は、とてもきれいだった


などと、

少しだけ
優しい言葉を

選んでみてください。



自分への
語りかけの言葉が
変わると、


世界の見え方も
変わっていきます。



自分を
否定する声よりも、

あなたを
理解しようとする
静かな声を、


大切に
してみてください。



その声が、

あなたの心を
ゆっくりと

温めていきます。

実践方法4:自分の弱さを許す

弱さは

欠点ではありません。


人間らしさそのものです。



弱い自分を隠さなければ、


と思えば思うほど、

心は疲れて
しまいます。



弱さを認めることは、

諦めではなく、


自分を大切にする選択です。

実践方法5:自分の境界線を守る

無理な誘いを断る。
疲れている日は休む。
嫌なことは、嫌だという。



他人の期待より、

自分の体調や
気持ちを優先することは、


自分を守る行為です。



こうした、

境界線を守り、
自分を守る行為は、


自分に、

ゆとりと
余裕を

与えますし、


自己肯定感を支える

大切な土台に
なります。

実践方法6:生活習慣(睡眠・食事・運動)を整える

心の状態は、

生活習慣と

深くつながっています。



よく眠り、
栄養をとり、
少し体を動かすだけで、


自己否定の思考は
弱まりやすくなります。



心の問題だから
心だけを変えよう


とするのではなく、


身体から
整えることも、


立派な
自己肯定感の育て方です。



完璧じゃなくていい。
強くなくていい。


自分を大切にしよう


と思えた
その瞬間から、


自己肯定感は

静かに

育ち始めます。




次回も、

自己肯定感と幸せな人生

について
考えて行きます。



最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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