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自己肯定感は低いままでもいい。幸せ体質的、自分を追い詰めないための新しい幸福論 その1

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目次

自己肯定感は低いままでもいい。幸せ体質的、自分を追い詰めないための新しい幸福論 その1

皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。




今回も、お読みいただき
ありがとうございます。



今回から、

自己肯定感と幸せな人生

について
考えていきます。

自己肯定感を高めようという社会的圧力

近年

自己肯定感を高めよう

という言葉を,


あらゆる場所で
目にするように

なってきました。



書店には、

自己肯定感 を

テーマにした本が並び、


SNSでは、

自分を好きになる方法
自信をつける習慣

といった投稿が


毎日のように
拡散されています。



まるで


自己肯定感が高いこと が、

幸せに
生きるための
必須条件

であるかのように
語られています。



ひょっとしたら、

あなたは、


自己肯定感が
高くなければ
幸せになれない


という風潮に、


少し疲れを、

感じては
いらっしゃいませんか?


その違和感は
非常に大切です。



自己肯定感が
高くなければ
幸せになれない


この空気感が、

多くの生きづらさを
生み出しているんです。

SNS時代の“ポジティブ強制”

とくに

SNSの世界では、

ポジティブさ が


重要なマナーのように
扱われています。



自分を愛そう
ありのままの自分でいい
もっと自信を持って



これらの言葉は、

一見すると

優しい励ましのように
見えますが、



自己肯定感が
低い人にとっては、


その言葉が

むしろ胸に刺さる

ことすらあります。



そんなふうに思えない自分は、ダメなのだろうか
みんなはできているのに、どうして自分だけ…


そんな思いが、

静かに
心の奥で


膨らんでいきます。

自己肯定感ブームの影で生まれる“生きづらさ”

自己肯定感が
低い人は、


二重構造の苦しさを

抱えています。



ひとつには、


自己肯定感が低いこと自体の苦しさ

があります。



自分を信じられない、
価値を感じられない、
他者と比べて落ち込んでしまう


そんな

日常的な痛みが
あります。



そして
もうひとつは、


自己肯定感を
高められない自分

を責めてしまう
苦しさです。



社会が、

自己肯定感を
高めるべきだ と

言えば言うほど、


できない自分が
際立ち、

劣等感が
深まっていきます。



そして、


自己肯定感が低いこと

そのものが、

欠陥や
怠慢のように


思われてしまいます。



しかし、

本当にそうなのでしょうか?



自己肯定感は、

あなたの人生の
幸福度を


左右する


絶対的な指標
なのでしょうか。



そして、

低いままでは

幸せになれない


のでしょうか。

自己肯定感は低いままでいい

このブログでは、

自己肯定感を高める
という、


一方的な
価値観から離れ、


別の視点を
探っていきます。



自己肯定感が低いままでも、
穏やかに、静かに、
幸せに生きる道はある



その可能性を、

丁寧に、

見つめていくことが
目的です。



自己肯定感を、
無理に押し上げる

のではなく、

今の自分を
そのまま抱えながら、



どうすれば
心が少し軽くなるのか。

どうすれば、
他者との比較から自由になれるのか。


どうすれば、
自分のペースで生きられるのか。



そんな問いに
寄り添いながら、


あなたと一緒に、

新しい視点を
探していきます。



自己肯定感が
低いからこそ、


見える世界や、
人との関わり方、
優しさの形


があるはずです。


自己肯定感が
高くない人は、


決して、何か、


劣っているわけでは
ありません。



むしろ、

繊細さや
共感力、
慎重さ


といった大切な
資質を持っています。



自己肯定感が
高くなくても、


あなたの価値は


静かに、

確かに、
ここにあります。



次回も、

自己肯定感と幸せな人生

について
考えて行きます。



最後までお読みくださり
ありがとうございました。



また次回、
このブログで
お会いしましょう。

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