幸せな人生を送るための、幸せ体質的 自利利他で人生を豊かに彩る処方箋 その6

目次
- ○ 幸せな人生を送るための、幸せ体質的 自利利他で人生を豊かに彩る処方箋 その6
- ・いつでも気軽にできる小さな利他
- ・心の利他という、もっと静かな贈り物
- ・時間・知識・経験を分け合う利他
- ・利他は、自利の種
幸せな人生を送るための、幸せ体質的 自利利他で人生を豊かに彩る処方箋 その6
皆さん こんにちは
自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる
手相と四柱推命の鑑定師、西端です。
今回も、お読みいただき
ありがとうございます。
今回も、
幸せな人生を送るための自利利他
について、
どんな優しさで
他の人をおもいやればよいのか、
考えていきます。
いつでも気軽にできる小さな利他
自利利他の
利他の部分は、
特別な人にしかできない
大きな行為だと
思っていませんか?
決して
大きな行為ではなく、
日常の
ささやかな行いの中に、
利他の種は、
隠されています。
お釈迦さまは、
六波羅蜜 ろくはらみつ
として、
人生の中で
良いとされる、
六つの善行を
教えられました。
その中で、
他の人に
親切をすることが良い と
布施 ふせ
を教えられています。
布施といえば
現代では、
お寺に納める金品の事を
指すことが多いですが、
お釈迦様のいわれる
布施 とは、
他の人にする
親切の事です。
特に、
お金をかけなくても、
物を持たない人でもできる
貧者の七施 は、
日常の利他の宝庫です。
たとえば、
貧者の七施を
現代風に表すと、
- すれ違う人に丁寧に挨拶する
- にこにこと微笑みを絶やさない
- 相手の話を遮らず、最後まで聞く
- 心に浮かんだ感謝を、ためらわず言葉にする
- SNSで誰かの投稿に、そっと温かいコメントを残す
- 電車で席を譲る
- 家族に「ありがとう」を伝える
これだけでいいの?
こんなのでいいの?
って思っちゃいますが、
これでいいんです。
心の利他という、もっと静かな贈り物
小さな行為は、
相手の心に
静かに灯る
ろうそくの火。
大きな善行より、
日々の
小さな優しさのほうが、
世界をじんわり
温める力を
持っています。
行動できない時は、
心の利他が
あります。
- 相手を否定しない
- 批判より理解を選ぶ
- 相手の立場に立って考える
- 自分の機嫌を自分で取る
- 言葉の力で誰かを励ます
- 詩的なメッセージで心を温める
4番目の
自分の機嫌を自分で取る も
立派な心の利他です。
これらの
心の利他を使って、
誰かに
メッセージを
送るとすれば、
こんなふうになるでしょうか?
だいじょうぶ。
あなたの歩幅で進んでいい。
夜明けは、いつも静かに訪れるから。
「たとえば、こんなふうにね」と私は小さくつぶやく。
心の利他は、
目には見えませんが、
確かに
相手の心に届きます。
時間・知識・経験を分け合う利他
あなたが、
もっと
誰かの役に立ちたい
と思ったときは、
次の言葉を、
参考にしてみてください。
1. 自分の得意をシェアする
職場でも、
家庭でも、
得意なことや
不得意なことは、
みんなばらばら。
それぞれが
違うことが得意で、
違うことが不得意です。
料理は得意だけど、
片付けが苦手な人がいて、
もしあなたが、
片付けや掃除が得意なら、
それぞれの得意なことで
役割分担すれば、
みんなハッピーですよね。
2. 困っている人に、ほんの少し時間を割く
ほんの少しの時間で
大丈夫なんですよ。
もし、
あなたに
余裕がある場合、
仕事が忙しくて、
困っている同僚に、
あなたができることを
少しだけでも
手助けすると、
あなたの同僚は、
喜んでくれることでしょう。
3. 自分の経験を、誰かの道しるべとして差し出す
特別な才能なんて
必要ありません。
あなたが歩いてきた
道そのものが、
誰かにとっての
灯台 に
なるんですから。
利他は、自利の種
利他とは、
他の人のためだけの
行為ではありません。
誰かを温めた手は、
同時に自分も
温めています。
誰かに向けた優しさは、
巡り巡って
自分の心を満たして
いきます。
利他って、
結局は、
自分を幸せにする道
なんですね。
利他は、
自利のもっとも
静かで確かな形。
今日の
あなたの小さな優しさが、
誰かの明日を
照らす光になります。
次回も、
幸せな人生を送るための自利利他
について
考えて行きます。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
また次回、
このブログで
お会いしましょう。
