幸せな人生を送るための、幸せ体質的 自利利他で人生を豊かに彩る処方箋 その1

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幸せな人生を送るための、幸せ体質的 自利利他で人生を豊かに彩る処方箋 その1
皆さん こんにちは
自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる
手相と四柱推命の鑑定師、西端です。
今回も、お読みいただき
ありがとうございます。
今回から、
幸せな人生を送るための自利利他
について
考えていきます。
幸せとは、ひとりで完結しない光
人は
ひとりで生まれてきて
ひとりで死んでいく
よく、
そんな言葉を
耳にすることが
あります。
しかし、
人間は、
ひとりでは
生きていけません。
集団で生活をする
動物です。
生まれてから
死ぬまでの間、
長いようで
短い時間は、
決して
“ひとりきり”
で生きているわけでは
ありません。
誰かの声に救われ、
誰かの手に支えられ、
誰かの存在に励まされながら、
私たちは
少しずつ
世界とのつながりを、
確かめていきます。
そして
そのつながりこそが、
人生に色を与え、
明かりを灯し、
私たちを
生きている、と
感じさせてくれる
いわゆる
幸せの源です。
誰かと比べることが当たり前の毎日
しかし現代は、
便利さと
スピードを
手に入れた代わりに、
心の余白を
失いつつあります。
効率
成果
競争
そんな言葉が
日常の
中心に置かれ、
気づけば、
誰かと比べることが、
呼吸のように
当たり前に
なってしまった。
SNSの
タイムラインには、
他人の
成功や幸福が
絶え間なく流れ込み、
まるで
自分だけが
取り残されているような
錯覚 に
陥ることもあります。
もしあなたが今、
孤独を
感じているのなら、
それは、
弱さではありません。
むしろ、
誰かとつながりたい
という
自然な願いが、
あなたの中に
息づいている
証拠です。
それでも、
心が疲れているときには、
その願いさえも
重荷に感じてしまう
ことがあります。
誰かに優しくする余裕なんてない
自分のことで精一杯
優しい顔をすれば、なめられる
そんな声が
胸の奥で
ささやく日も
あるでしょう。
自利利他とは
そんなとき、
思い出して
いただきたい
智慧があります。
それは、
仏教に古くから伝わる
自利利他
じりりた
という考え方です。
後ほど、
もっと詳しく申し上げますが、
自利利他とは、
自分を満たすことと、
他者を満たすことは、
本来
ひとつの流れの
中にある
という智慧です。
自分を大切にすることは、
わがままではありません。
むしろ、
自分の心が整うことで、
自然と
他者に優しさが流れ出す。
そして
誰かに優しさを向けると、
不思議と
自分の心も温かくなる。
この循環が、
私たちの人生を
静かに、
しかし確かに、
豊かにしていきます。
今の社会は、
自分を
満たすことと
他者に
優しくすることを、
まるで
別々の選択肢のように
扱いがちです。
けれど本来、
それらは
対立するものではなく、
ひとつの光の
両側なのです。
その光は、
ひとりで完結するものでは
ありません。
誰かと交わり、
響き合うことで、
より深く、
より柔らかく
輝きます。
幸せとは、
ひとりで完結しない光
なのです。
このブログでお伝えしたいこと
このブログでは、
- 仏教の視点
- 心理学の視点
- スピリチュアルな視点
この三つの方向から
自利利他
を紐解きながら、
あなたが、
幸せな人生に向かって、
今日から一歩踏み出せるような、
実践的で
優しいヒントを
お届けします。
もし今、
あなたが
少し疲れていたり、
孤独を抱えていたり、
自分を好きになれなかったり
しても大丈夫。
この文章が、
あなたの心に
そっと寄り添い、
静かな灯りを
ともすきっかけになれば
嬉しいです。
次回も、
幸せな人生を送るための自利利他
について
考えて行きます。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
また次回、
このブログで
お会いしましょう。
