皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も、
人間を善人や悪人にする
秘密について考えます。

 

◇◇―――――
幸せ体質的、人間を
善くにも悪くにも
する秘密 Part 3
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

人間を善くにも悪くにもする
秘密を考えるにあたり、

アドルフ・アイヒマン

という人物をご紹介します。

 

ヒットラー率いるドイツの
ナチス政権時代に、
親衛隊将校だった人物で、

アウシュヴィッツ強制収容所
への、ユダヤ人の大量移送の
中心的な役割を果たした
人物です。

 

戦後、偽名を使って
ヨーロッパから
アルゼンチンに逃れ、

しばらくの間、潜伏生活を
送っていましたが、

 

イスラエルの情報機関に
よって捉えられ、

イスラエルで裁判の後、
有罪が決定し処刑されました。

 

エルサレムで行われた
アイヒマンの裁判は、

全世界から注目され、
テレビ中継も
されました。

 

出廷したアイヒマンを見て、

関係者や、
テレビを見ていた人々は、
大変驚いたそうです。

 

ナチス政権による、
ユダヤ人を虐殺する計画で
中心的な役割果たし、

冷徹で屈強で、
鬼か悪魔かと思われていた
アイヒマンは

 

あまりにも普通に見え、

気が弱そうな、
凡庸な役人という様子
だったからです。

 

裁判の中では、

「人道に対する罪」
「ユダヤ人に対する犯罪」
などに対して証言がなされ

彼の犯罪行為が
明らかにされていきますが、

 

それらに対して、
アイヒマンは、ただ
「指示に従っただけだ」と
繰り返すばかりだったと
言います。

 

もちろん、
「指示に従っただけだ」
という言い訳で、
罪が許されるわけでは
ありませんが、

 

この裁判を通して、
関係者や視聴者の中には、

 

アイヒマンが、
邪悪で凶暴だから

ユダヤ人たちを大量殺戮
したのではない、

普通の人間だったから、
大量殺戮ができたのだ、

 

と、気づいた人々もいたと
言います。

 

長くなったので、
次回に続けます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

また次回、
このメルマガで
お会いしましょう。