皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も、
ストレスと幸福について
考えます。

 

◇◇―――――
ストレスフリーが、
幸せ体質に大切なの?
Part 2
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレスは
誰にでもあるものですが、

ストレスをためすぎると
身体や精神の調子を
くずしてしまいます。

ひどくなると、
うつ病のような症状が出たり、
ストレス性疾患を引き起こし、
身体に非常に悪いことが
わかっています。

 

ストレスを軽減したり
ストレスフリーの生活を
送るためのノウハウなど

多くの情報が
世の中にあふれています。

 

では、
ストレスの全くない毎日を
送ることが、
幸福感を感じる
近道になるのでしょうか。

 

皆さんにとって、
ストレスの全くない生活とは、
どのようなものでしょうか。

 

あなたにとっての
大きなストレスの原因を考え、

それらすべてが無くなった
生活を想像してみましょう。

 

・ちっとも頼りにならないのに
文句ばっかり言っている旦那さん

・重労働だし待遇悪いけど
家計のために
イヤイヤ続けているパート

・人の悪口しか言わない
ご近所さんやママ友たち

・少し見栄を張りすぎて
建てたマイホームのローン返済

その他、いろいろ
ストレスの原因は
いくらでも見つかりそうです。

 

もし、
あなたに超ラッキーな
出来事が起きて、

これらのストレスの原因から
全く無関係な生活を
送ることができるとしたら、
どうでしょうか。

 

・旦那さんやお子さんの
お世話を一切しなくよい

・会いたくない人に
会わなくてよい

・家計や家のローンという
お金の苦労から
一切解放される

 

こんな夢のような生活を
送ることができるのは
超ラッキーですね。

毎日、なにも嫌なことをせず
ノンビリと暮らせます。

どうですか。あこがれますか。

 

ノンビリと、
毎日好きなことだけをして
暮らしていると、

最初は幸せですが、
数か月のうちに、
退屈してきます。

 

そして気が付くんですよ。

退屈もストレスだ、と。

ストレスの少ない生活は、
不幸をもたらすんだ、と。

 

実際、定年退職後、
うつ病などのリスクが
高くなる、と
言われています。

 

19世紀のドイツの哲学者である
ショーペンハウアーは、

「船荷の無い船は不安定で、
まっすぐ進まない。

一定量の心配や苦痛は、
いつも、誰にでも必要である。」

と述べています。

 

ストレスの種類と量によっては、
ある程度身体に良かったり
やりがいを感じさせてくれたり
幸福感を高めてくれる
もののようです。

 

次回も、
ストレスと幸福について
考えます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。