皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回は、
苦を正しく見る、
苦をあきらかに見る、
について、さらに考えます。

 

◇◇―――――
悲しみや苦しみが
襲ってきたとき、
幸せ体質的対処するコツ
Part 4
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

お釈迦様が、
教えられている通り、

人生が苦しいことは
絶対に避けることが
できません。

 

人生は苦しい
という真理を表した
苦諦 くたい は、

 

苦しみ、悲しみが
襲ってきても、
目を背けるのではなく、

人生は苦しいものだから
あきらめる、のでも
ありません。

 

人生において、
悲しいこと、苦しいことに
襲われたときに、
何らかの対処が必要です。

 

その対処の第一歩が、
苦諦が表す
苦を正しく見る、
苦をあきらかに見る、です。

 

何か問題に直面した時、

どうしてもパニックに感じ
冷静に事態を観察できず、

ストレスは大きく感じますが

問題に対して何も対処が
できません。

 

苦をあきらかに見るためには、
以下のことを
考えてみる必要があります。

1. 何が問題なのか、
何が不安なのか

 

2. なぜ、それを
不安に思うのか

 

3. どれくらい、あなたが、
その問題に関係あるのか

 

4. なぜその問題は起きたのか、
問題の原因は何か、

 

たとえば、皆さんが
職場の人間関係に
悩んでいるとします。

 

何が問題なのか、
なぜ不安に思うのか、を
はっきりさせると同時に、

皆さんは、
どのように、
そしてどれくらい、

その問題に巻き込まれて
いるのか、

当事者なのか、
問題の周囲にいるだけなのか、
しっかり把握する必要が
あります。

 

ひょっとしたら、
皆さん自身が
悩む必要の無い
問題なのかもしれません。

 

また、起きている問題は、
結果なわけですから、

因果の道理
説かれている通り、

必ず原因があります。

 

その原因を正しく分析し、
その原因克服に努めれば、
結果は変わります。

 

次回は、
苦を正しく見る、
苦をあきらかに見る、
について、さらに続けます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。