皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

本日も、開封いただき
ありがとうございます。

 

今回も、
幸せな人間関係の
築き方を考えます。

 

◇◇―――――
幸せ体質的
幸せな人間関係の
築き方 その5
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

4. 見返りを期待しない

人間は、どうしても、
自分のことが可愛いと思う、

自分ファーストな
生き物です。

 

自分のしたことは、
たいしたことでなくても

自惚れる心を
持ってしまいます。

 

心理学の実験によると、
多くの人が、

他人から受けた
親切な行為より、

自分が他人に施した
親切な行為のことを、
数倍多く覚えている、

という結果が出たそうです。

 

前回までに

自分が接している人が
まず幸せになってほしいと願う
自利利他 が

幸せな人間関係を築く
大切な方法だと、
ご紹介しました。

 

自分の周囲の人に
幸せになってほしいと

親切に、そして、
その人のためになることを
します。

 

でも、
悲しい人間の本能なのか、

 

これだけ親切にしたのだから、
見返りがあっても良いはずだ

と、見返りを期待したり、

 

たとえ見返りを
期待しなくても、

私が○○さんのために
△△をしてあげたのよ、と

自慢に思う気持ちが
どうしても芽生えます。

 

ちょっと考えてみてください。

 

目の前の人が
まず幸せになってほしい、と
自利利他の気持ちで
行った親切に対し、

その見返りを求めたり、

私がしてあげたのよ、と
自慢に思う気持ちを
持ったりすると、

 

その親切な行為は、

自分の得になったり、
自慢に思う虚栄心を
満足させるための
行為になってしまい

目の前の人のためにした
自利利他の行為では
なくなってしまいますよね。

 

お釈迦様は、人に
親切にするときの心がけを、

三輪空

として、私たちに
教えてくださっています。

 

三つのことを
忘れなさい(空じなさい)
という意味です。

 

何を忘れるのかというと、

一. 私が (施者)
二. 誰に (受者)
三. 何を (施物)

施したのか忘れなさい。
と、教えられています。

 

受けた恩を忘れることは
良くないですが、

受けた恩を忘れないように

そして、与えた親切を
忘れるぐらいの気持ち、
見返りを期待しない気持ち

が、大切です。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

また次回、
このメルマガで
お会いしましょう。