皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回は、
愚痴と悪口の違いについて
考えます。

 

◇◇―――――
他人への愚痴や悪口が
やめられないあなたが、
幸せ体質になる秘密
Part 3
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

愚痴と悪口

似ているようで、
聞かされる側からすれば
あまり聞きたくないもの。

違いがあるとすれば、
どのように
違うのでしょうか。

 

愚痴とは、

言っても仕方がないことを
言って嘆くこと
『三省堂 大辞林』より

ですが、

 

多くの場合、

自分が受けた
ショックだったことや
つらかったことや、
悲しい思いをしたことを、

だれかに、聞いてもらうのを
愚痴とされます。

 

誰かにつらく当たられた、
とか、
ショックなことをされた、
とか、

愚痴を言っている当人は、
立場的に弱く、

本人の思い込みという
こともありますが、
常に被害者です。

 

愚痴には、
ショックなことをされた、
理不尽な扱いを受けた、など
きっかけがありますし、

弱い立場の人の発言ですから、
相手をやっつけよう、という
故意の攻撃性は
あまりありません。

 

それに対して、
悪口は、
言っている当人が、
被害者だとは限りません。

 

悪口を言うきっかけは、

ひどい扱いを受けた、とかが
あるわけではなく、

ただ、気に食わないから、
嫌いだから、など、

根拠があるわけでは
ありません。

 

愚痴と悪口の一番の違いは、
故意の攻撃性が
あるか、ないか、では
ないでしょうか。

 

悪口は、
根拠のないことをもとにして、

相手を攻撃する
故意の意図を
はっきり持ちます。

 

生きていくうえで、
多くの苦しみや不満を抱え、
心のバランスを
上手に保つことが
求められます。

 

悪口は、
意図的に他人を攻撃
しますから、
避けた方が良いですが、

 

自分を守るためにも、
人に迷惑をかけすぎない
程度に、

愚痴を言うことによって、
自分を取り戻す、

誰かに頼って、
弱さを出してみることは、
大切なことです。

 

次回は、
愚痴や悪口は、
人にどんな影響を与えるのか
考えます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。