皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も、
不幸を感じやすい人の
特徴を続けます。

 

◇◇―――――
幸せ体質的、
不幸を感じやすい人の
特徴ってあるの?
Part 5
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

自利利他の精神を
尊重して行動できない
自分が優先、
自分ファーストの人たちが、

不幸を感じやすいことを
ご紹介しました。

 

今回は、別の
不幸を感じやすい人々の
ご紹介です。

 

それは、
「人生はこうあるべきだ」
という思い込みに、
とらわれて、

自分にも、周囲にも、

・男はこう生きるべき
・女はそんなことをするべき
ではない
・職場ではこう振る舞うべき
・子どもはこう育てるべき

などと言っている人々です。

 

人生の在り方から、
毎日の生活のあらゆることに、
あるべき形を実行するべき、

しかも、
完璧にこなすべきと思い、

自分にも周囲にも強要します。

自分を愛せず、
他人を許すことができません。

まさに、
不幸を感じやすい、と言えます。

 

これを、
べきの呪い と言います。

 

子どものころに
大人から厳しくしつけられ、

思い込んでいる
「人生はこうあるべき」とは、

他人や社会に押し付けられた
規範であることが多く、

 

自分の基準で
自分を認めることができない
自己肯定感が低い人や、

他人の評価による
承認欲求が得られると
大変満足する人が

多い傾向があります。

 

では、この、
べきの呪い から
逃れるには、
どうしたらよいのでしょうか。

 

それは、
完ぺきにこなすことをせず

そうなればいいよねえ

くらいに考えるのは
どうでしょうか。

 

自分が思っているように
ならなくても、

ま、いっかー
と軽く流せるようになると
いいですね。

 

人生の中で、
向上心を持つことは
とても良いことですが、

それで、
自分の首を絞めたり、
他人に強要して
いらいらしたりしたら、

努力しているのに
どんどん不幸に
なってしまいます。

 

次回からは、
不幸を感じやすい人の
特徴のまとめ講座を
お送りします。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。