皆さん こんにちは

自分らしい幸せを欲しいアラフィフが
自分の強みを見つけられる

手相と四柱推命の鑑定師、西端です。

 

今回も、お読みいただき
ありがとうございます。

 

今回も、
愛しているのに
憎しみあうについて
考えます。

 

◇◇―――――
幸せ体質的、
愛と憎しみの秘密 Part 5
◇◇―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

愛と憎しみは、
表裏一体、

愛しているからこそ、
怒りが湧いてくる、
憎たらしく思う、ことも
あり得ます。

愛と憎しみを、うまく
コントロールできる知恵を
続けます。

 

2. ~してあげた、という
うぬぼれ心が腹を立たせる

愛するがゆえの怒り
だけではないですが、

私たちは、
人に親切にしたときに
相手から感謝がなかったら

ちょっともやもやとした
気持ちになることは
ありませんか?

 

人に親切にしたことで
ついついうぬぼれてしまい、

相手からの感謝や見返りを
期待してしまいます。

 

通りすがりの知らない人や、
あまり関係のない人だったら、だ

モヤモヤした気持ちが
あっても、
しゃーないなあ、という
気持ちになるかもしれませんが、

 

家族や恋人、
職場の上司や部下などは、
人間関係が深く、

相手から充分感謝されない等、
自分の相手に対する行為が
正当に評価されないと、

モヤモヤとした気持ちどころか、
憎しみさえ湧いてきます。

 

・あなたのことを考えて、
パートに家事に子育てに
頑張ってきたのに...

・家族が大切だと思うから、
好きな趣味も我慢して
節約したのに...

 

相手に、こんなことを
してあげた、という、
恩着せがましい気持ちが、
うぬぼれた気持ちが、
腹を立たせてしまいます。

 

仏教では、
三輪空 さんりんくう
という言葉あります。

 

人に親切にする際に、
三つのことを忘れなさい
という意味です。

 

何を忘れるのかというと、
一. 私が (施者)
二. 誰に (受者)
三. 何を (施物)

親切にしたのか忘れなさい。
と、教えられています。

 

三輪空は、
頭では理解できますが、
実際に実行するのは
大変難しいものです。

仮に、できなくても、
できてないな、と
自分で認識して、

できるように努力することが、
愛と憎しみをコントロールする
知恵の一つになります。

 

次回も、愛と憎しみを、
うまくコントロールできる
知恵を考えます。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

また次回、
このブログで
お会いしましょう。